検査の特徴

完全自動化の検査機器導入開始

IMSグループの検査専門機関「板橋中央臨床検査研究所」に全自動遺伝子検査装置「パンサーシステム」を導入いたしました。
「パンサーシステム」を用いてこれまで手作業で行っていた新型コロナウイルス感染症検査の自動化をスタートし、第3波を受けた多数の検査依頼に対し検査体制を整えています。
今回導入するホロジックの「パンサーシステム」は、複数項目の検査を可能にするランダムアクセス機能と、最大で800検体/1日の測定を実現する高い作業生産性、TMA法による診断結果の高い精度を特徴とする全自動の遺伝子検査システムです。 「パンサーシステム」の導入により新型コロナウイルス感染症の検査は、従来の手作業から自動化されることでスタッフの作業負担と感染リスクを軽減されるとともに、検査数も1日あたり平均250件から最大800件まで強化されることで、患者だけではなく、IMS(イムス)グループの介護施設入所者やスタッフへの予防的検査など医療従事者の安心安全の確保も含め、増加が見込まれる検査ニーズに対応する体制構築に貢献いたします。

日本経済新聞に取り上げられました。詳しくはこちら

パンサーシステム導入

完全自動化による革新的な遺伝子検査システム

検体をセットすると結果の報告までを全自動で行うパンサーシステムは、バッチ処理の必要がなく、核酸検査のすべてを単一のプラットフォーム上で自動で行います。 非常に高度な自動化によって高い生産性と操作効率を実現したパンサーシステムは、現在の遺伝子検査の世界の形を変えていくことでしょう。